児童ポルノ禁止法について(有料アダルト動画サイトに関係する法律)

【児童ポルノ禁止法について】有料アダルト動画サイトに関係する法律

 

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児童ポルノは、時代の流れの中でさらなる厳罰化が進んできています。
「イエス・ロリータ ノータッチ」の精神で進む我々には無関係な話ではありますが、自分でも知らないうちに罪を犯す可能性もあるのが、今度の改正児童ポルノ禁止法です。内容を確認しておくに越したことはありません。

「単純所持」も禁止された児童ポルノ

2014年、「児童ポルノ禁止法」の改正案が通り、2015年の7月から実際に適用されています。この度も改正で何が変わったかといえば、「単純所持」が禁じられたという点です。

 

これまでは、「児童ポルノと定義されるもの(後に詳述します)」をただ持っているだけでは、取締りの対象とはなりませんでした。禁じられていたのは、その作成、頒布、そして販売などの行為です。

 

例を挙げていえば、青少年とのセックスを撮ったり、配ったり、人に売ったり譲渡することは禁じられていたのですが、ただそれを持っているだけでは規制の対象ではなかったのです。それが今回では、「単純所持も禁止」という決まりになりました。

 

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この決定は物議をかもしたものです。というのも、「何が児童ポルノに当てはまるのか」という定義が明確ではないため、たとえば、自分としては家族の思い出の写真として持っている「小さな娘の裸の写真」が、あるいは児童ポルノとして見なされるのではないか、という不安も生まれます。

 

その他、「漫画はどうなるんだ」「アニメはどうなるんだ」という議論もありましたが、やはりそのあたりは不明確なまま、施行されてしまった現状です。

「児童ポルノ」の法律上の定義

さて、では幅広い解釈もある「児童ポルノ」は、果たして法律ではどのように定義されているのでしょうか? 以前からの定義に足して、4項目が今回新しく加えられたものです。

 

児童が性交、もしくは性交類似行為をしている

 

他人が児童の性器等を触ったり、児童が他人の性器等を触る

 

衣服のすべて、または一部をつけない児童の姿で性欲を興奮させたり刺激するもの

 

ことさらに児童の性的な部位が露出されたり強調されているもの ← NEW!

 

やはり、新しく追加された定義については、見る人の感覚により「これは児童ポルノかもしれない」「いや、違う」というように考え方も分かれてきそうなものです。

 

かつてはアメリカで、我が子の入浴姿を収めた写真を持っていた母親とその恋人が、児童ポルノ禁止法違反と判断され、懲役20年以下という実刑に処された例もあります。日本ではまだそこまで極端な判例はありませんが、「グレーゾーン」は避けるに越したことはないかも…。

有料アダルトサイトの動画は問題ない?

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ここでも、中にはロリ系の動画像も扱う海外・国内の有料アダルトサイトを紹介しています。しかしご安心を。これらのサイトで公開されている作品は、「グレー」でも何でもない、完全な「ホワイト」です。

 

18歳以上の女性の中で、たまたま童顔であったり、容姿が幼く見える女性の出演する作品をラインナップしているだけなので、「ガチモノ」は(アダルトサイトが確認を怠っていない限り)基本的にはあり得ません。ジャンルとしての「ロリ系」も、安心して視聴(もちろん保存も)できます。

 

ちなみに、本物の児童ポルノも視聴だけでは犯罪にはならないという決まりになっているので、偶然踏んだURLでそのような動画像を見てしまったとしても、逮捕されるかも、と不安に思う必要はありません。

 

 

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